次期AVアンプではトレンドになるであろう「Auro-3D」だが、その実態がようやく

明らかになった・・・

 

Dolby AtmosやDTS:Xがオブジェクトベースであるのに対し、Auro-3Dは従来のチャ

ンネルベースで96/24から最大384/24まで可能とか、この辺りがやはり映画よりも

音楽向きか?

 

床に置かれたSPが作り出すレイヤー1と、その上のハイトSPのレイヤー2が垂直ステ

レオ音場を作り出し、レイヤー3の天井SPがさらに高さ方向の再現に威力をみせて

いわゆる教会音楽に最適のフォーマットの様・・・

 

従来の5.1ch+4ハイトスピーカーを加えたAuro 9.1から7.1ch+5ハイトスピーカーに

天井スピーカーを加えたAuro 13.1(最大13.1ch)まで対応する。

 

天井スピーカーはバーチャルで対応可能とか、天井の低い日本ではリスナーの真上に

SPを設置するよりバーチャルの方が自然かなと思うが?

 

問題になるのが5ハイトスピーカーでなんとセンターまでハイトSPを要求するのだが

現実にはスクリーンとの関係でセンターハイトは難しい方が多いのでは?

 

各社、この辺りをどう料理してくるのか分からないが映画では今のところ「ゴースト

バスターズ」のみで後は音楽ものなので教会でのクラシックに興味の無い方はあまり

急ぐ事もないだろう・・・

 

 

 

 

  • 1970.01.01 Thursday
  • -
  • 17:13
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Comment
追伸

HDR10はシーンごとの輝度レベルにかかわらず、再生中には変化しないが
HDR10+はDynamic Tone Mappingというダイナミック・メタデータが組み
込まれシーンごとやフレームごとに輝度レベルが調整されて高輝度部を正確に
広い色域でコントラスト豊かに忠実な表示できるというもので・・・

現行HDR10の多くのメーカーがアップデート予定なので多分、大丈夫かと思い
ます?
ふえやっこだいさん

SONYのニューモデルはドルビービジョンへの対応は無理の
様ですね・・・

HDR10+はパナの話だけ聞いてると対応出来そうですが?
AUR-3Dには興味がありませんが、HDR10+には興味が
あります。

問題はHDR10対応機器がファームアップでパナ肝いりの
HDR+に対応できるかどうかです。

対応できれば、今年末モデルも陳腐化しませんしね。

ドルビービジョンは以前から出ている規格でテレビや
プレーヤーも対応しているのにPJが対応しないのは
PJに合わない規格だからかもしれません。
  • ふえやっこだい
  • 2017/09/13 13:22
アオイトラクターさん

不満が無いのはいいことですね。

自分も特に不満が有る訳では無いけど新し物好きで
新製品の噂がでるとそわそわ落ち着きません・・・

おかげで220DSP以来、一体型フラグシップの全てを
使い5100で10台目+パイオニア1台で11台目のAVアンプ
です。
cx-a5100はバランス2chアナログ接続にてピュアダイレクトにして聴く音楽に大満足ですし、映画はアトモス音声、いまいちなDTS-Xで十分です。後継機に何を望むか?私の頭の中には浮かびません。
パワーアンプはマランツ機買い足して16chにしたし音はあとはスピーカーです。
でも、家で、大音量出せないのでスピーカー買い換えも我慢ですね。
家具購入と老後の習い事に向かうかな。書道。
  • アオイトラクター
  • 2017/09/12 20:21
アオイトラクターさん

5100の後継機の噂もありますね。
この趣味は本当にキリが有りません・・・
ジバゴさん、こんばんわ。
新しい音声フォーマットには期待しますが、ハード買い換えないといけなくなるのはご勘弁です。ファームアップで対応してほしいですね。
  • アオイトラクター
  • 2017/09/12 19:17





   
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