「時をかける少女」実写版 この作品以前、書いた様に
映画館で観ていますが・・・

十数年振りの新宿三丁目は地下出口を出ると別世界・・?
まるで過去からタイムスリップしたみたいで方向感覚が
つかめず、生まれて初めて本編の上映に遅れてしまった
作品で最初の方は観れてませんでした・・・

レンタルでも良かったのですが邦画の作品はどうも遅い
様で購入してみました

邦画作品らしいというかBDの精細感には欠ける映像とリニ
アPCMステレオ音声のみという仕様が残念です。
内容の方はアニメ版もこの作品も良く出来ていると思い
ますが切なく悲しい作品ですね。

家族は「原田知代」版すら知らないそうなので最初から
観せてみたい気もします・・・

余裕を持って出かけてる筈なのに何かとトラブルの多い
今日この頃ですが?軽く食事の時間はあると「たどん」
でビビンバとワカメスープの食券を購入。  食券は1枚
だったが両方プリントされているものと思い込んで釣銭も
気にせず何気なくポケットへ・・・
ワカメスープが出たところで「お客さんスープだけで良か
ったんですよね?」、「えっ?」。 ポケットの手触りは
なんだか釣銭が多い・・・? 
自販機が認識しないうちに次を押したらしい。「すいません
間違いました」と慌てて食券を購入、ビビンバに付いてくる
スープと2種類になったがワカメスープ代は返金されて
しまいなんだか悪いことをしてしまった・・・

という事でイベントの点呼には滑り込み。慎重派を自認
する筈が最近は何だかそそっかしい・・・?

前置きが長くなったけど最初はDLA-X3からでネイティブ
コントラストは5万:1。
倍速駆動が新しくなり、黒挿入と画像補間から選らべる様
になった。なかなか出来がよく、動きぼけはほとんど感じ
られない。画質もフィルムトーンでこちらでも充分ではと
いう気も・・・

続いてDLA-X7こちらはネイティブコントラストさらに7万:1。
キセノンランプの発色に近づけた画質モードには従来の
コダックに加え、フジフィルムが追加されてオリジナル
フィルムのもつトーンを再現するそう。

スクリーン特性を最適にする「スクリーン補正モード」は
今回から94種類・・・

こちらもフィルムトーンで落ち着いた映像。従来機からの
進化は結構、大きそう・・・

最後に3Dで個人的にはメガネを使う3Dである限り、導入し
たいなどとは思わないがこれまで見たプロジェクターでの
3Dでは一番いいかも・・・

120Hz駆動では無理ではと言われていた部分もデジタル駆動
で画面を一回で書き込む方式の為、クロストークは少なく
一回の表示してる時間が長いので画面の輝度が比較的下がら
ないなど逆にメリットの方が多い・・・?

水槽に首を突っ込んだ様な映像の3Dが多い中、なかなか
くっきりとした映像を見せていました。「THX 3Dディスプ
レイ規格」認証済みだそうで、お買い上げの方には「3D
メガネ」と「3Dシンクロエミッター」をプレゼントする
そうです。



昨日、あわてて取り付けたアンテナですが受信性能は
もう問題なくパナのアンテナレベルで60位出ています

・・・が室内から見てるとアンテナの大きさの割りに
取り付け金具が小さく、ベランダの柵も太いところには
付かなくて強風に煽られるとなんとも不安定な気がする。



結局、写真の様にベランダの上の壁に取り付け直しま
した。
作業的には壁に取り金具を付けるのと長さをあわせて
ケーブルを作り直すだけですが、ベランダに脚立を置
いて上に上るとちょっと恐い・・・

途中から余ったケーブルで柱と腰の辺りを固定して作業。
それほど時間はかからずにすみました。これで強風でも
大丈夫でしょう・・・

もうやりたくありません。



不良器はアマゾンから引き取りが来て、交換品も
到着・・・ 先ほど暗く寒い中ベランダでの取り
付け作業も終わりました。

前回はBSアンテナと地デジアンテナからの信号を
混合器を通した後、自室とリビングに分配していま
したが発想を変えて? 古い地デジアンテナも使い、
それぞれを専用に使う事にしました・・・

まずBSアンテナの信号を2分配、片方の信号を古い
地デジアンテナに入力(混合器内蔵なのでOKです)
そのままリビングに下ろしてこちらは終了・・・

自室の方はBS信号と新しい地デジアンテナの信号を
混合器でミックスして室内へ、こちらもシンプルに
なりました。

どちらも混合した後の分配はしない様にしました。

地デジアンテナのグレードが違って、リビングと自室
で差別化をしていますがアンテナが専用になったので
問題ないでしょう・・・ (画質云々言う家族では
ないし)?

交換したばかりの地デジ・アンテナに振り回されて
います・・・

日曜日は絶好調だったのに、一夜あけるとまったく
映りません。

考えられる部分のつなぎ替えや通電状態その他、接栓
の加工し直しまで含め、散々あれこれ試したけど全く
駄目?

念のため混合器、分配器を介さない直の接続を
してみたら、アンテナレベルが「8」・・・

初日は「58」くらいあったのに・・・ これって
壊れた?

仕方なく古いアンテナに戻してリビングは普通に
見れるけど、自室の地デジは「6と4」がブロック
ノイズだらけで・・・

メーカーに問い合わせ中です。 



地デジ専用アンテナを付けたのは放送開始の2003年12月
から遅れること数ヶ月だったと思うが、だいぶ古く
なったしリビングにも分配する事になったのでこの際
新しいものに取り替えることにした。

同じ日本アンテナ製のベランダ、壁面設置タイプだが
大きさは写真の様に新しい方が倍くらい大きい・・・

古い方は混合器内蔵だったが今回は別売り。その代わり
ブースター内蔵と容量のある電源供給ユニットが別部品
で付属している。

写真の二つ並んだ小さいユニットの左が2分配器で、右が
BSと地デジの混合器。

肝心の利得は旧型3.0〜6.0dbで、新型は21〜29dbと大きな
違いがある。

充分な性能だけどスカイツリーが完成すると逆にアッテネ
ッターをONにする必要があるかも・・・?

ともあれ今回はなんの問題もなくスムーズに作業できた。

念のためすべてを日本アンテナ製で統一してみたが・・・



アバック新宿店まで上記イベントに行きましたが・・

いつもは都営大江戸線で行くのに、新宿線で行った
のはいいが電車を降りると景色が違う???

年に1回位しか行かない新宿は決まったコース以外
は方向感覚がない・・・ 余裕を持って行ったのに
ぎりぎりで滑り込み。席は4列目になってしまった。
 
これだから「おのぼりさん」は困りますね・・・

イベントの方はあまり技術的な説明はなくて、この
辺は次回「サンシャイン」に期待しよう。

前回、観た時にも感じた事だがデジタル臭さが無くて
「アバター」なども落ち着いた感じで観る事ができる。
反射型になって画素が目に付く事も無くなったし、諧
調の豊富さはアナログ駆動からくるのか? シュート
アウトが楽しみ・・・。

イベント後はマイミクさんお二人と食事とお喋りを
して戻ってきました。 

BSアンテナの信号を、地デジアンテナ内で混合し
自室、リビングに分配→分波器で元に戻すという
接続ではリビングの三台の機器でゲイン不足が起
こってしまう・・・

ブースターも試したがどうも相性が悪い様で、結局
現状のものより大型のアンテナを手配。今夕には
届く事になったが「今日、録画したいものがある」
という強い要望で今朝から応急処置・・・

分波器からの信号を直接レコダーのアンテナ入力に
入れてアンテナ出力から次のレコダーへ、次も同じ
様にTVへ接続という「ブリッジ接続」でこの接続は
本来あまりお薦めでは無かった筈だが・・・?

レコーダーのアンテナ出力にはたいていブースター
内蔵で、結果的にはこの方法が一番好結果になり
BSも地デジも全ての機器できちんと映る様になった。

BSは電通、地デジは非電通等々で室内用分配器とは
相性問題が発生するのかも?

結局、新たに購入したパーツはほとんど使わない事に
なってしまった。

地デジアンテナも新規に注文した後だが地デジ品質の
アップにはなると思うので、交換はまたゆっくり
やります・・・



リビングに分配したBS/地デジアンテナケーブル
だが、地デジ4、6chにブロックノイズが出るので
ブースターを入れてみた・・・

この製品、昨日は確かに効いていたのに、なぜか
今日はぜんぜん駄目でBSまで駄目になった?
BS信号はスルーすると書いてあるがゲインがかなり
下がるのを確認。あれこれ手を尽くしてみたが
どうも混合信号の分配したものとは相性が悪い様?

ベランダの地デジアンテナはかなり前の製品。専用
で使うには充分だけど、今回は荷が重い様だ・・・
結局、ベランダ用で高性能、ブースターも内蔵の地
デジアンテナをリビング用に設置することになった。
 
役に立たないブースターを2個も買ってしまったが

 

「給湯器」

日曜日から5日も使えなかった給湯器の入れ替えが
午前中に終わりました。

近所の銭湯はとうに廃業してしまい、浦安まで通う
羽目になったが・・・

どうしても銭湯に行けなかった日は、なんとバケツ
1杯の熱湯を用意し、これだけで洗髪から体洗いまで
済ませてしまった。

バケツ1杯で足りるという事は普段、いかに無駄な
お湯を(湯水のごとく)使っているか・・・ですね。



以前、ホームシアターファィル元編集長の大橋さん
(現評論家)からのお話で「男の隠れ家」の取材を
受けたことがあって(9年程前)その時のご縁で
去る8月某日、「キネマ旬報社」のムック本の取材が
ありました。

発売日は5日だったと思いますが今日、「キネマ旬報
ブルーレイ ブルーレイソフト全2831本完全カタログ
2011年版」という361Pからなる分厚い冊子が送られて
きました 定価2000円です。

記事は40、41Pで皆さんには見慣れた部屋と思いますが
機会がありましたらご覧下さい。


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