IMAXでと思ったのですが、3Dは「トイ・ストーリー」を上映中で
今回は見送る事にしました。 いま思うと「インセプション」の
IMAX2Dでもよかったかなと思います・・・

料金の方は今回2本で2,500円、IMAX2Dを2本観ると4,000
円なので作品を選んで行きたいですね。



「エアベンダー」

「シックス・センス」のM・ナイト・シャマラン監督によるアクション・
スペクタクル。
気、水、土、火という4つの王国が均衡を保つ世界で火の王国の
反乱による戦乱の世に、調和をもたらす筈の少年はまだ気を操る
だけの“エアベンダー”。 気、水、土、火の4つを操り平和をもたら
す“アバター”になる為の修行が始まるという事で当然、1作目で
完結する筈も無いが個人的には次回は映画館でなくてもと思う。

それと気になったのは3Dの弊害か?背景で動く兵が二重にぶれて
見えるシーンがあったが・・・

「インセプション」

コブ(レオナルド・ディカプリオ)は人の夢の中で潜在意識の奥深くに
もぐり込んで相手のアイデアを盗む企業スパイだったが殺人犯として
も追われていた。ある日、コブの元に“インセプション”と呼ばれる危険
なミッションが舞い込む。

「ダークナイト」の映像作家クリストファー・ノーラン監督の次世代アク
ションという事で「マトリックス」を彷彿させる場面もあるけど、テンポ
もよく、なかなか面白い作品でした。
ところが日ごろの不眠症が祟って猛烈な睡魔に襲われ、必死に観てる
筈なのに一瞬、意識が飛ぶ始末・・・

BDが出たらもう一度、じっくり観たい作品ですが個人的には前者は
いまいち、後者はお薦めです。


「HiVi」と「AV RIVIEW」誌は今日が正規の発売日。近所で買えば
いいのに出先で買ってバッグに入れてると結構な重さで・・・

AV RIVIEW誌は来月からA4規格に(大きく)なるそうで、差別化なんで
しょうか?

 


 
タイトル名からドラゴンの刺青した女性のアクション映画かと思ってまし
たがスウェーデンの作家「スティーグ・ラーソン」の遺作三部作の第1作
目で予想外の秀作でした。

鼻ピアスにドラゴンタトゥー、パンクっぽい衣装などインパクトの強い
女性ですが、見た目の印象とはちょっと違って・・・

少女時代の事件で保護観察の身ながら、「ミカエル」をリサーチした事
から事件に関わる事に。

 

敏腕ジャーナリスト「ミカエル」はある実業家の不正を告発したものの
罠にはまり、名誉毀損で敗訴し半年後に収監されることになる・・・

そんなミカエルにヴァンゲル・グループ前会長「ヘンリック」から迷宮
入り事件の再調査の依頼が舞い込み現地スウェーデンに飛ぶ・・・

40年前、16歳の姪「ハリエット」が失踪した事件の謎解きに挑むが
ある記号で行き詰まってしまう。
そんな時に背中にドラゴンのタトゥーをしたリサーチャー「リスベット」
から救いの手が入り、2人は協力して真相究明をめざすが・・・



出演は玉木 宏、北川景子、堂珍嘉邦、平岡祐太、吉田栄作など

身内にケミストリーの熱狂的なファンがいて真夏のオリオン、真夏のオリ
オンとうるさくて、どんな作品かと思ってました。潜水艦対駆逐艦と
いうとどうしても「U-571」を思い出してしまいますが内容的には結構、
好きな部類で意外とよかったと思います。


倉本いずみ(北川景子)宛てにアメリカから届いた手紙と1枚の楽譜。
その意味を知る為、いずみはイ-77潜水艦の元乗組員鈴木に会うが
・・・
それはいずみの祖母・志津子(北川景子二役)が、吉兆をもたらすとされる
真夏のオリオン座に想いを託し、祖父・倉本孝行(玉木 宏)へ送った
「真夏のオリオン」という曲だった。

かってイ-77潜水艦艦長だった倉本と米海軍駆逐艦パーシバルの艦長
マイク・スチュワートとの壮絶な攻防の結末は・・・というもの

実はこの作品を観るまで北川景子さんは名前だけしか知らなくてエンド・
クレジットでようやく気付いた様な始末・・・
藤沢周平の「花のあと」で女剣士を演じたのは知ってたのですが



この作品をご存知の方は相当の時代劇通か相応のご年配
かと思いますが・・・

「中里介山」による長編時代小説で30年余りも新聞などに
連載された一大巨編で作者の死とともに未完に終わった。

妖剣の使い手「机竜之助」の大菩薩峠に始まる虚無の
旅を描く・・・

たしか片岡知恵蔵主演のものもあったと思いますが、この
「市川雷蔵」版は1961年の作品で小学生の頃は映画館
二軒が同級生の家という事で、しょっちゅう映画館で遊んで
いました。 記憶の片隅に主人公が山小屋の爆発で失明
するシーンが断片的に残っています。

写真は市川雷蔵と女性の方はなんと中村玉緒さんです・・・
いまのイメージとずいぶん違うので誰だっけだれだっけとしばらく
考えていました。
この作品では一人三役を演じています。

デジタルリマスターされて50年余りも前の作品とは思えない位
きれいです。

前、後編通して(最初の方は観れてませんが)観るのは初めて
で、原作も読んでないし毎日寝る前に1時間づつの観賞ですが
なかなか面白い・・・

市川雷蔵というと「眠狂四郎」が有名ですね。

 



TVで放送されましたがお母さんのことでご苦労された様で、救急
車で搬送されるという騒ぎもありました・・・

無事復活された様で何よりです。

それほどのファンと言う程では有りませんが彼女の歌やトークには
惹かれるものがありますね。

原 信夫さんも引退される様で・・・

DVDとSACDハイブリット盤が出てる様ですが映像付きなら断然、
WOWOWですね。

というかWOWOWの宣伝では有りません。 もちろん一円ももらって
ません・・・ が


ごめんなさい DVDもあった様な気がしたんだけどSACDだけみたい
で、この放送は独占だそうでファンには貴重ですね。

 



以前、ヘアカラーを使用して二度も皮膚科のお世話になって
もう使わないでと言われたのに懲りずにまたやってしまいました。

天然成分のものやらタイプの違うヘアカラーをあれこれ試しまし
たが、どれも駄目で真っ赤に腫れあがってしまう・・・

「肌の過敏な方の為に四年かかって」という製品でパッチテストを
した結果が写真の状態。

どれも使えるものは無い様です。 さらに調べていると一度でも
かぶれた人には抗体ができて、そのタイプの製品にはアレルギー
を起こすそう・・・ まるで蜂の毒みたいですね。

これは一生続くとの事で、無視して使い続けると重篤な症状
引き起こす危険があるらしい

どっちにしても使えるものがないのでもうやる気もないが、皆さん
平気で使っているのがうらやましい・・・?



BDで観たい作品でしたが邦画は何を考えて、あんな価格
設定をしてるのか? とうてい手を出す気になりません。

レンタルもなかなか出てこないしWOWOWを待つに限りますね。

という事でWOWOWに登場しました。

この作品、武蔵野に伝わる民話という説と埼玉県入間市という
説がありますがどちらが正しいんでしょうね?

なくなったものを探すとき、「ハタヤ稲荷」という神社にお参りして、
卵を供えると、探しものが帰って来るという言い伝えをベースに
したものだそうで・・・

「ホッタラケ」とはほったらかしと言う意味で、人が大人になる
過程でホッタラケにしてしまった大事なものは本当は何なのか?

母の形見の手鏡を返して欲しいと祈る遙は、神社で見かけた
きつね「テオ」を追ってホッタラケの島に迷い込むが・・・

となかなかいい作品でした。 未見の方はぜひぞうど・・・



初回限定版でなければまずまずの値段の様ですが・・・?

前者はいわずと知れた?オーディオ・ビジュアルの略、後者の
アダルト・ビデオの方が一般には浸透してるんでしょうね?

マイミクさんが取り上げられていましたが3Dアダルトソフトが発売
される(た)らしい?

過ってβ対VHSの主導権争いの趨勢を決めたのもアダルト
ビデオといわれており、3DTV普及の起爆剤?という話だが
個人的にはアダルトも3Dもあまり関心ない・・・

記事によるとサイドバイサイドとインターリーブの2方式で前者は
横方向、後者は縦方向の解像度が半分になり元がDVDという
こともあって画質はVHS3倍モード録画以下との事・・・
ちなみにメガネは赤青メガネだそうで、今時、こんなものを欲しがる
人がいるのだろうか?

アダルトソフトは、3Dテレビ普及のキラーコンテンツになる可能性を
持っていると締めくくっているが個人的には現在の3DTVは一過性の
もので正しい姿勢を強要され全員メガネ装着、脳への影響さえ
心配されるTVなど本当の意味での普及はしないと思うが・・・

TVはリラックスしてみるものの筈で、まして3Dの為に解像度を落とす
などA&V の歴史に逆行してるとしか思えません。

http://www.phileweb.com/review/article/201007/09/162.html 



うちの近くのディスカウントにちょっと気になるチェアーが
あったのですが布張りでやや汚れも目に付くし、この手
のものは清潔でないと・・・という事で却下。

ネットでもあれこれ探して見ましたがよさそうなものは
見当たらず以前、車に使っていた「RECARO」に室内
用スタンドを付けたものも考えました。

でもこのシートは正しい姿勢を要求されるリラックスとは
逆のもので、適度な緊張感を維持したドライビング用
ですね・・・


先日、試したカラーパネルに腰のホルダーですが、これも
結果は思わしくなくて駄目。

その後、現在のエコーネスでうまく落としどころを見つけたと
いうか・・・?

エコーネスはある程度リクライニングするとそれに連動して
ヘッドレスト部分が起きてきますが、程よく倒した状態で
このヘッドレストアップの機能をオフした状態が割りとフィット
する様で今のところなかなかいい感じです。

写真は薄い低反発座布団を背中の部分に置いただけ
の状態です。



犬の散歩か、お惣菜を一品買ってくる様にという、お達しで
お惣菜を選びましたが、さて何にしようか?
近所のスーパーのお惣菜も時間が悪いと、ろくな物が残って
いません・・・

「餃子の王将」は無いけど駅の近くには「大阪王将」がある
のを思い出し、餃子のテイクアウトにする事にしました。

 

「大阪王将」の前に着くと、小学校4年生位の男の子が向こう
から泣きながららやって来ました。 

どうしたんだろうと?そちらを見ると少し遅れて、もう少し小さい
子を連れた母親らしきおばさんが怒鳴り散らしながらやって来て
その子の頭をボコッと引っぱたきました・・・

大声でわめいている内容はどうやら男の子が買い物の袋から
何か落としたらしいのですが、辺り構わず怒鳴って「こぼしたって
言ってんだろうてめぇ、腹の立つ」と言っては何か大声で毒ずいて
います。
餃子が焼けて店を出ると、今度はその子が倒れた自転車の傍で
座ったまま泣きじゃくっており、自転車に乗るところを突き倒した様な
感じにみえますが さらに「見て来いっていってんだろう。店が閉まる
じゃねえか。」と、このばばあ(鬼婆)ますます声を荒げ、子供の方は
どこか怪我したのか「だから痛いから・・・、お願いだから」と必死に
頼んでいます。

これは虐待だとよほど交番からおまわりさんを呼んで来ようかと思い
ましたが、他所の家の事に口出ししにくいのか?みんな遠巻きに
みているだけ・・・

下手におまわりさんを呼んでその場は収まっても、公衆の面前で
あんな事をする親では家に帰ってから何をするか分かりません?

結局、何も出来ずに帰ってきましたが、あの子の事が気がかりです。 



きょうはタイトルの二つを中心に動いていました・・・

昼食は築地でとするとその前に映画でもという事で候補は
「プレデターズ」、「ザ・ウォーカー」、「告白」、「プリンス・オブ
・ペルシャ(時間の砂)」の4本ですが、歴史ロマンを感じ
させる?「プリンス・・・」を観て来ました。

公開終了間際という事で収容70人程度の小さめの部屋、
スクリーンは上映開始時には壁いっぱいまで広がるので
まずまずの大きさ、音の方は小さめの部屋が功を奏してか
意外となかなかの迫力でした。

もう少し歴史ロマンやファンタジーぽい方がいいかなと思い
ますがアクションの連続。 この映画、脚本がジェリー・ブラ
ッカイマーなんですね。 主演が「ブローバック・マウンテン」や
「ディ・アフター・トゥモロー」のジェイク・ギレンホールというのも
めずらしいですね。

13時前に終了して予定どおり、築地「千秋はなれ」で銀ダラの
煮付けを食べてみました。 鍋では結構、食べるけど煮付けは
初めてです。 
今日は運悪く?小鉢の料理は玉ねぎが入ってたり、味噌汁も
長めのネギが浮かんでたりと、ちょっと苦手でしたが全体には
美味しくいただきました 甘味は最中でした・・・・。

有楽町に回ってジャンボ宝くじを買ってきました。 以前の様に
50枚も買ったりではなく、バラで10枚のみ、一応くじに参加する
程度です・・・

ここから秋葉原へ移動して、コイズミ無線を覗いてみました。
雑誌付録のユニットに合うエンクロージャーはまだ入荷して無い
様ですが、バックロードホーンに使ったらどんな音がするのか?
聴いてみたい気もします。

ついでにヨドバシにも寄ってみましたが、プリンターインクの型番を
メモしてなかったのと人の多さにさっさと切り上げて来ました・・・。

写真の「シネコン・ウォーカー」はチケットをネットで買うのでいつも
もらい損ねるのですが今回は窓口に寄ってもらってきました。


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