レンタル中の「ホワイトアウト」と「イングロリアス・バスターズ」の
ブルーレイですが前者は問題ありませんが「イングロリアス・・・」
がトラブルで再生できません・・・

メニュー画面から本編を選んでもスタートせずにメニュー画面と
同じ背景と音楽がエンドレスで続きます。

チャプターから選んでも同じ症状です(DVD-2500BTでの再生)。

PS3では問題なく再生できます。

ブルーレイもあまり頻繁に仕様変更されては困ってしまいますね。

おそらくメーカーもアップデート情報はないと思いますが確認して
みます・・・
こんなにちょくちょくではメーカーもいつまでサポートしてくれるか分
かりませんが?
 

堀切さんの秋葉原のイベントに行ってきました。 使用機材はエプソン
「EH-TW4500」にYAMAHAの「DSP-Z11」とEclipse「TD-712z」
の組み合わせでYAMAHAデジタル・サウンド・プロジェクター「YSP-
5100」によるデモもありました・・・

イベントキャラバン自体は割りと初心者を対象としたものという事
ですが、秋葉原の場合はどうしてもマニアが中心になってしまうと
いう話でした。

前半のBDプレーヤーは「DMP-BDT900」です。このプレーヤー
の使いこなしは画面設定などすべてオフで使用すること、市販の
インシュレーターを使い、厚い雑誌程度の重さの重石を載せるのが
いいそうです。

映像の方は全体に軽い印象で大画面向きではなさそう?音の方は
あまり期待できないのか? 端から使いませんでした・・・

これで個人的にはBDT900に興味なくなりましたが、読み込みの
早さはよさそうです。

後半のBDプレーヤーは「 DVD-A1UD」で、デノンリンクは使えま
せんが音と映像はやはり別物・・・   でも死ぬほど遅い読み込みは
最悪ですね。
ディスクの判別はマニュアル操作にするとか対策が必要な気がします。

「TW4500」はDVDを使った画質調整のポイントの解説などでしたが、
このプロジェクターはHiViでもリファレンス機になっているそうで画質は
すでに定評がある様・・・

YAMAHA「DSP-Z11」は今更、解説も必要無い様で、ピュアダイレクト・
モードでEclipse「TD-712z」とEclipse SWのドライブに専念して
いました?

このSP、もうすこしじっくり聴いてみたいけど、デザインは個人的には
ちょっと抵抗があります。

最後に「YSP-5100」のデモがありましたがワンボディでも結構サラ
ウンドして画面より広い空間を作っていました。 リビングなどには
よさそうです。

1時間半の予定が15分オーバーしてしまいましたが、堀切さんには
予定通りのコースで昼食も抜きで第二部に入るそうです。

エプソンの営業さんに声をかけていただきました。 お世話になったまま
直接、お礼を言えてなかったので安心しました。


交通会館のハイエンドショーはパスしてメガネやさんへ・・・

以前、老眼用のコンタクトを用意したものの目の中の異物感に慣れず、
使わなくなってからもう二年。 今回、新しい素材のもを試してみました
・・・

今のところ異物感もなく、これなら使えそうです。ただ近いところに
ポイント置いたレンズだと遠くの視力に影響がでて、日常生活に支障を
きたします。 
逆に遠くにポイントを置くと老眼として役にたたず、結局あれこれ試して
遠近両用のトライアル・キットをもらってきました・・・
 

スーパーハイビジョンの音響システムは22.2チャンネルだそう
さすがにこんな数のSPは設置できませんが8.1chと3.1chで
22.2チャンネル相当の音を実現するとの事で早く聴いて
みたいですね・・・

http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20100520_368303.html
 



昨日の「デノン」のイベントにはたっぷりの余裕をとって向かったので
「恵比寿ガーデンシネマ1」で時間調整・・・

ちょっと気になってたティム・バートンの「9(ナイン)〜9番目の奇妙
な人形 9 」を観賞しました。

「ガーデンシネマ1」は小さめのスクリーンに肘掛が木製でちょっとクラ
シックな感じのシート。 背もたれは低め、スクリーンの位置は高め
なので姿勢を崩して寝そべるような観賞スタイルで眠くなってしまい
ますが・・・

ちょっと「ターミネーター」を連想させますが人間は死に絶えた世界で
人間が9体の人形に託した使命とは・・・


以下サイトより引用・・・

ティム・バートンに「これまでの人生で見た映像の中で、最高の
11分間だった」と言わしめた2005年アカデミー賞短編アニメファン
タジーを長編映画化したもので声の出演はイライジャ・ウッド/
ジョン・C・ライリー/ジェニファー・コネリーなど・・・

原案/監督:シェーン・アッカー  製作:ティム・バートン

麻布を縫い合わせて作られた人形が目を覚ました。腹部には
大きなジッパー、背中には数字の“9”が描かれている。
恐る恐る外を見ると、見渡す限りの廃墟に茫然とする彼の前に
背中に“2”と描かれた人形が現れる・・・

“2”は“9”に自分たちは仲間だと告げるが巨大な機械獣に襲われ
“2”は連れ去られてしまう・・・
他のナンバーをつけた人形たちに助けられた“9”は仲間たちに“2”を
助けに行こうと訴えるが、保守的なリーダーに制止されてしまう。

“9”はひとりで機械獣たちの棲み家へ向かおうとするが・・・

人類はなぜ滅びたのか。9体の人形は何のために作られたのか?


というものでこの作品も単館上映?と思われますが興味のある方は
ご覧になって下さい。



「DENONのイベント」で恵比寿ショールームまで行ってきました・・・

番地で追っかけたらちょっと手間取ってしまい、まあ充分余裕を
とってあったので時間的には問題はなく、なんとかたどり着くと見覚え
のあるショールーム・・・? ここはマランツのイベントで来た事があり
ました。  デノン、マランツ、マッキントッシュが一緒になったショー
ルームですね。

ここだったら恵比寿ガーデンプレイスにいたので、そこからアメリカ橋を
渡ってくればまっすぐだったのに・・・  恵比寿はどうも苦手ですが
これだから都会の田舎者は困ります・・・

イベントですが6/25日発売の「小澤征爾 75th Anniversary BD 
Box」の視聴会です。
今年75歳になる小澤征爾を記念してNHKハイビジョン収録のBD4枚
のBoxセットですが音声はリニアPCM 5.0ch及び2chがメインの様で
イベントはセンター無しの4.0ch再生でした・・・

DVD-A1UD、 AVP-A1HD / POA-A1HDの組み合わせに、SPは
「800 Diamondシリーズ」4本と思ったけど未確認でプロジェクターも
たぶんマランツではと思いますがこちらも未確認・・・?

90分ほどの視聴でしたがなかなかいいですね。クラシック・ファンの方
にはお薦めのBD Boxです。

このソフトの詳細はかないまるさんのHPにて紹介されていますので興味の
ある方はそちらをご覧下さい。


写真はイベントのおみやげのLEDライトです。


 

この十年近く、海外のものを除いてTVドラマなんて観た記憶があり
ません・・・

先週から始まった月9・ドラマ「月の恋人」ですが、初回は当然の様
に観てません。キムタク主演ドラマなんて余計に観ないはずですが、
なぜか?今日は録画しました。

まあ本当は台湾出身のモデル リン・チーリン(レッド・クリフで小喬を
演じた)につられた訳ですが・・・
どんな演技をしてるのかみてみたいという事で録ってみました。

日本留学経験があって日本語も話せるそうですが、ちょっと観たら
消してしまうか、次回も観るかわかりませんがストーリーは面白そう
ですが・・・?

篠原涼子、リン・チーリン、北川景子、松田翔太とキムタクよりも
脇を固める人たちで視聴率アップを狙ってる気がするのは、ボクだけ
・・・?
 



TSU○AYAで「ドラゴン危機一髪」、「怒りの鉄拳」をようやく借り
てきました・・・
ゴールデン・ウィーク前には在庫があったのでいつでもいいやが、休み
に入ったら貸し出し中になってしまい今まで戻ってきませんでした。

「ドラゴン危機一髪」
この作品は撮影中のタイのロケ地でムエタイの実力者に他流試合
を挑まれ、カメラの回っているところで戦い退けたかわりにフイルムは
自由にという事になったので、もしかしたら作品に使っているのではと
思ったのですが相手の名誉の為か?残念ながら使わなかった様で
・・・

画質は古い作品だけにあきらめて観るレベルで音声もモノラル。
この作品に関してはEDGE+2500BTより、EDGE+PS3の方が
相性がよくて、TW4500もいつもの「シアターブラック1」より「シア
ター」の方があっていました。


「怒りの鉄拳」
結構、好きな作品で音楽に怪鳥音?の入ったサウンドトラックLPを
よく聴いたものです・・・
映像、音声ともリマスターされている様でこちらはきれいですが音声
はちょっと懐かしい、ヤマハピアノの映像のDTS仕様でした。

この作品ではノラ・ミャオがブルース・リーの恋人を演じていますが、
ドラゴンの方では端役で路上カキ氷販売の娘で顔を出している
なんてすっかり忘れてました・・・


もう一作品、以前マイミクさんの取り上げられた「空気人形」も
やっと観賞しました。
ペ・ドゥナがまさにぴったりの演技でしたが、こういう作品の感想は
苦手なので割愛・・・



「グリーン・ゾーン」とはかつて連合国暫定当局があったバグダード
市内10km² にわたる米軍管理区域のことで、「安全地帯」を
意味する。今回の舞台はその外の敵兵が潜む「危険地帯」で
展開する。

湾岸戦争直後のイラクで砂漠地帯に隠された大量破壊兵器の
行方を追うロイ・ミラー(マット・デイモン)の部隊は国防総省の不
審な動きに疑念を感じてCIAのブラウン(ブレンダン・グリーソン)と
手を組み核心に迫っていくが、国防総省高官(グレッグ・キニア)
の妨害工作とその真実は・・・

 

なんとなく本当にこの様な舞台裏があったのではと思わせる様な
展開ですが、フセイン政権崩壊後のイラクでの国防総省とCIA、
大量破壊兵器捜索部隊を巻き込んだ隠蔽、捏造、妨害工作
など緊迫した展開でサラウンドもなかなかでした。




いつもの様に万○書房へ寄って「AV REVIEW」と「HiVi」を買って
きました・・・
どちらも時節柄、3DTVの記事が中心ですがHiVi誌の「○か×か、
はっきりさせよう 3DTVはいま買いか?」で評論化諸氏の意見は
○が5に対して×が3という結果でした。皆さんはどうなんでしょうね?



昨日の「シーリング・パネル」の傷の件、数ヶ月前に気付いて
以来、ずっと気にしてて、いっその事「ブラック」に換えてしまおうか?
とまで考えていました(そんなお金はありませんが)・・・

いつ傷をつけたのかまったく記憶がなくて・・・ と考えた挙句、パー
ツ代の問い合わせに至った訳ですが、さすがに6万は払いたくない。

何か試してみようとルーペで覗いてみました。 アルミの上のコーティ
ングをボールペンの先で引っかいた様な感じで白くなっています。

まずはウエット・ティッシュで拭いてから・・・あれっ、あれれ傷が無い?

右側に見えていた白い傷?は消えてしまいました。 あとは真ん中
辺りに指で触るとかすかに分かる(ほとんど目に付かない)傷だけ。

大騒ぎした白い傷はどうやらカーペットを掃除した後に使った除菌
スプレーの水滴が飛んで、水滴のふちの部分だけが白く残ったもの
の様・・・?

写真の様に傷らしい傷はなくなりましたというか、危うくサービスに
発送するところでしたが、余計な出費をせずにすみました。

皆さん、 お騒がせでした・・・



この写真はうちのAVアンプ「DSP-Z11」の正面シーリング
パネル(ドア)の部分です・・・

右側の白く見えている部分と中央やや左よりの辺りと
2箇所も気付かないうちに傷を付けていました。

ドアの部分は横235×縦80ミリで厚みは8ミリほどのアルミ
削りだし、ヘアーライン仕上げになっています。

交換修理に出すにも40圓鮑包して発送するのは大変
ですが、とりあえず料金の問い合わせをしてみました・・・

なんとパーツ代だけで約4万円で工賃を含めると6万円近く
なるとの事。 アルミ削りだしって高いんですね・・・

という事でこれではあっさり交換という訳にもいかなくなりました。
あまり深い傷ではないけどコンパウンドで消えないかなぁ・・・?


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